こんなお悩みはありませんか?

  • 目立つ顔のほくろやイボ
  • 多数ある小さいほくろやイボ
  • 他院で取ったほくろが再発した
  • 年々大きくなるほくろやイボ
  • ほくろやイボの数が増えている

ほくろ除去 とは?

顔などにできたほくろやイボを取り除く治療です。 ひと言でほくろやイボと言ってもさまざまなタイプがあり、大きさや色、形状はそれぞれ異なります。

母斑細胞母斑(ぼはんさいぼうぼはん)
一般的なほくろ(黒子)で、「 母斑細胞(ぼはんさいぼう)」というメラニンを作る細胞が増殖することによって生じます。 3~4歳頃から現れることが多く、徐々に数が増えます。 茶色いものや黒褐色のもの、平らなものや膨らんでいるものなど、さらにいろいろな種類があります。
青色母斑(せいしょくぼはん)
皮膚の深い部分にある真皮に、「青色母斑細胞(せいしょくぼはんさいぼう)」というメラニンを持つ細胞が増殖することで生じます。 乳幼児期にできることが多く、一般的なほくろよりも色が濃く、青みがかった色をしています。
脂漏性角化症(しろうせいかくかしょう)
茶色~黒褐色の表面がざらっとしたできもの(イボ)で、高齢者に多く見られます。 紫外線の影響や皮膚の老化が原因のため、老人性疣贅(ろうじんせいゆうぜい)とも呼ばれます。 日光のあたる部位にできやすく、2cmくらいの大きさになる場合もあります。
尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)
「ヒトパピローマウイルス」というウイルスによって発症するイボ(疣贅:ゆうぜい)です。 たくさんの型がありますが、おもに HPV2という型のものが多く、通常、痛みやかゆみはありません。 細かい傷などの部分からウイルスが侵入して発症することが多く、一つだけの場合もありますが、多発するケースもあります。

症状は患者さんによってそれぞれ異なるため、除去する際は、その特徴(大きさ、深さなど)を考慮し、以下の2種類の治療のうち、適している治療を行います。

①切除法

メスを使ってほくろ(イボ)を切り抜いた後、切開した部分を縫合します。
患部を完全に取り除くことができるので、再発のリスクが低いのがメリットですが、後日、抜糸が必要になります。※場合によっては縫合しない場合もあり。

②焼灼法(しょうしゃくほう)

炭酸ガスレーザーでほくろ(イボ)を焼き取ります。
施術後数日で、患部がかさぶたになり、かさぶたが取れるときれいな肌になります。

ほくろ除去の特徴

  • 院長による充実したカウンセリング
  • 傷跡を目立たせず、仕上がりがきれい
  • 顔の印象が変わり、コンプレックスが解消に

院長による充実したカウンセリング

事前の診察やカウンセリングは、満足のいく仕上がりを得るためにもとても重要なため、当院では、院長による丁寧なカウンセリングを実施しています。

患者様の希望を細かくヒアリングさせていただき、肌の状態やライフスタイルなども考慮した上で、適切な治療法をご提案いたします。

傷跡を目立たせず、仕上がりがきれい

治療は、お肌の状態に応じ、メスとレーザーを使い分けて行いますが、顔は特に人目に付く部分であるため、ただ取るだけでなく、きれいに仕上げることが重要です。

当院では、傷跡をなるべく目立たせず、美しい仕上がりになるように、常に丁寧な施術を心がけ、治療を行っています。

顔の印象が変わり、コンプレックスが解消に

大きなほくろは目立つため、人からの印象を左右してしまう場合も少なくありません。

また、イボは老化現象の一つでもあるため、老けて見えてしまうという悩みがあります。

気になるほくろやイボを除去することで、他人に与える印象を変えることができるうえ、患者さん自身のコンプレックスがなくなることでメンタル面に良い影響を及ぼす効果も期待できます。

ほくろ除去治療の流れ

STEP1診察・カウンセリング

美容クリニック院長診察患者様のお話を伺い、ほくろやイボの状態を確認させていただいた上で、最適な手術法をご提案させていただきます。
また、手術に関する疑問やご希望などがありましたらお気軽にご相談ください。

STEP2洗顔・クレンジング

施術前に、洗顔・クレンジングを行い、メイクや皮脂汚れなどをきれいに落とします。

STEP3麻酔

痛みの軽減のため、事前に局所麻酔を行い、麻酔の効果が出るまで30分程度お待ちいただきます。

STEP4施術

カウンセリング時に決定した方法(切除法もしくは焼灼法)でほくろ・イボを取り除きます。

STEP5アフターケア

患部をテープで保護して施術終了となります。

ご注意

  • 傷跡はテープが洗顔時などにとれてしまわないように気を付けましょう。
  • 抜糸までは激しい運動は控えましょう。
  • 傷跡の色素沈着を防ぐため、紫外線対策は忘れずに行うようにしましょう。

術後について

  • 炎症を予防するため、2週間程度、軟膏を塗っていただきます。
  • 縫合を行った場合、傷が落ち着いた時点(通常5日程度)で抜糸を行います。※縫合しない場合は、4~5日で傷が自然に塞がります。

ほくろ除去Q&A

施術時の痛みはありますか?
局所麻酔が効いているので、施術中に痛みを感じることはほとんどありません。
術後数日間、鈍い痛みが残る場合もありますが、消炎鎮痛剤で軽減することが可能です。※特に痛みに弱いという方は、カウンセリング時にご相談ください。
傷跡は残りますか?
患部を切除した場合、傷跡がしばらく残りますが、徐々に皮膚に馴染み、目立たなくなります。
一度の照射で取りきれない場合はありますか?
切除法の場合は確実にとることが可能です。
炭酸ガスレーザーを使用する場合は、状態によっては一度では取りきれないケースがあり、再照射が必要になることがあります。
当院では、再照射は無料で行っていますのでご安心ください。※但し、再診料は別途かかります。
顔以外のほくろやイボも治療できますか?
もちろん可能です。
顔は、美容上目立つため、除去を希望される方が多いですが、体のほくろやイボに関しても、見た目が気になるという方はもちろん、「盛り上がって引っかかる」「出血する」などの理由から、除去を希望される方がいらっしゃいます。
顔だけでなく、体のほくろやイボにお悩みの方も、当院にご相談ください。

院長高野邦雄からのひとこと

ほくろやイボは、悪性の場合を除き、特に珍しいものではありませんが、顔の目立つ部分にある場合、美容上の大きな悩みとなります。

当院では、長年の悩みの種だったほくろやイボも、短時間の施術できれいに取り除くことが可能です。

患者様のご希望に合わせて最適な治療をご提案させていただいておりますので、興味をお持ちの方は、ぜひカウンセリングにお越しください。