こんなお悩みはありませんか?

  • だんだんと目が小さくなってきた
  • 上まぶたがたるんできた
  • 昔より二重の幅が狭くなった、二重ラインが隠れるようになった
  • まぶたを持ち上げないと、マスカラやアイラインが塗りづらい
  • まぶたが重くなり、視野が狭くなった気がする
  • 眉を持ち上げて、目を開ける癖がついてしまった

上まぶたのたるみ取り治療とは?

上まぶたは、加齢により額から上まぶたにかけての皮膚が下垂してくることにより起こります。これは顔が老けた感じに見える原因となります。 「上まぶたのたるみ取り」は、そんな皮膚の余剰を手術で取り除き、目元を若返らせる治療法です。

上まぶたのたるみ取りには、皮膚を切除する方法と、重瞼(じゅうけん)ライン(二重のライン)を上にずらす方法があります。 皮膚を切除する方法には、①重瞼ライン切開 ②眉毛下切開 があります。③ラインを上にずらす方法 では部分切開や埋没法 などを行います。

切開術の場合、少し傷跡は残りますが、メイクでカバーできる程度で、傷跡自体も時間経過とともに薄れていきます。 上まぶたの状況や原因によって、いずれかの治療法が選択されます。

①重瞼ライン切開

重瞼ライン切開は、二重のラインに沿って切開し、ラインより上の部分の余剰皮膚を切除します。これにより三角目(まぶたの皮膚がたるんで、目が三角に見える状態)を解消します。

施術時間は、約90分です。

おすすめのまぶたタイプ

  • まぶたの皮膚が薄いタイプのまぶた
  • 二重のラインをくっきりさせたい方
  • 傷をメイクでカバーできない男性や普段からメイクをされない方

傷は二重のラインに隠れるので、ほとんど目立ちません。 腫れは、1週間程度です。

②眉毛下切開

眉毛下切開は、眉毛の下のラインに沿って切開します。 施術時間は、約90分です。

おすすめのまぶたタイプ

  • まぶたの皮膚が厚く、たるみが多い方
  • もともとの目元の印象を変えたくない方
  • 一重の方

上まぶたの皮膚は眉毛に近くなるほど厚くなっています。眉毛下切開では、皮膚の厚い部分を切除するので、たるみの改善とともにボリュームの削減効果が大きく、特にまぶたが厚ぼったい方におすすめです。

また、切除できる皮膚の量が重瞼ライン切開に比べて多く、たるみの程度が大きい方には有効です。眉毛の下に傷が出てしまいますが、3か月くらい経過すると非常に目立たなくなります。(個人差あり)

③ラインを上にずらす方法

これは部分切開や埋没法などを行います。埋没法は、まぶたに医療用の糸を通して埋め込み、二重まぶたを作ることで皮膚の被さりが軽減し、切開をせずにたるみを改善できます。 施術時間は、3点留めで約30分です。

おすすめのまぶたタイプ

  • たるみが軽度の場合
  • まぶたの皮膚が薄い方

上まぶたのたるみ取り治療の特徴

  • 目元の若返りを図るエイジングケア
  • 見づらくなった視野が改善
  • 頭痛や肩こりが解消

目元の若返りを図るエイジングケア

一度たるんでしまった目元は、お化粧でカバーすることも難しく、加齢の影響を受けやすい部分です。

上まぶたがたるむことで目が三角に見える”三角目”は「老け顔」の原因となるだけでなく、不機嫌そうな印象も与えてしまいます。

「上まぶたのたるみ取り」は、加齢によってたるんでしまった皮膚や脂肪の余剰部分を取り除き、すっきりとした目元に戻して、目元の若返りを図るエイジングケアです。

狭くなった視野が改善

上まぶたのたるみが酷くなると、まぶたの皮膚が目に覆いかぶさってくるようになるため、視野が狭くなって物が見づらく感じるなど、違和感を覚えるようになります。

「上まぶたのたるみ取り」を行うことで、覆いかぶさっていた余計なたるみがなくなるため、すっきり見やすくなります。

神経の緊張状態がなくなり、頭痛や肩こりが解消

たるみによって視野が狭くなってくると、無意識に眉毛を上げて、額の筋肉を使いできるだけ目を開けるようになります。

開かないまぶたを開けようとすると、絶えずまぶたや額の筋肉が緊張し、目の疲れや目の奥の痛み、頭痛や肩こりを引き起こします。

また、眉毛をあげて目を開けることが癖になるため、気付かぬうちに額のしわが増える原因となります。

「上まぶたのたるみ取り」を行うことで、頭痛や肩こり、額のしわが解消される効果も期待できます。

治療の流れ

STEP1診察・カウンセリング

美容クリニック院長診察診察およびカウンセリングは、院長が十分時間をかけて行いますので、お気軽にご希望をお聞かせください。
患者様のまぶたの状況やたるみの原因を見極め、どの治療法が適しているのか、お話させていただきます。
そのほか、治療内容や施術の流れ、治療リスク、注意点についても丁寧に説明させていただきます。
ご納得いただいた上で施術を行いますので、安心してご来院ください。

STEP2シミュレーション

ご希望の施術方法をシミュレーションし、手術の予定を立てます。
手術(局所麻酔)は、後日行います。

STEP3麻酔

術前にシミュレーションしたとおりに、皮膚切開部分をデザインします。
その後、注射による局所麻酔を行います。
※切開術:まぶたの表側のみ、埋没法:まぶたの表裏(先に痛み止めの点眼あり)
麻酔注射では非常に細い針(34G)を使用するので、痛みは心配するほど強くはありません。
特に痛みに弱いという方は、リラックス麻酔(静脈麻酔)での施術も可能ですので、事前に医師・スタッフにご相談ください。

STEP4施術

決定した治療法にて、たるみの改善を行います。

STEP5クーリング

問題がなければ、少しまぶたを冷やし、皮膚へのダメージ(腫れ)を落ち着かせた後、お帰りいただけます。

STEP6アフターケア

自宅でもよく冷やした方が、腫れが少なくて済みます。
術後1週間:抜糸のため、ご来院が必要です。

ご注意

  • 洗顔・入浴・メイクは、術後翌日より可能です。
  • 患者様の目の状態など詳しく診察およびカウンセリングをさせていただいた際、別の方法のご提案をさせていただくこともございます。

術後について

  • 施術当日は、メイク・洗顔・入浴・アルコールを控えるようにしてください。
  • 施術当日は、若干腫れが出ますので、帽子やサングラス、メガネといった目元を隠せるものがあると良いでしょう。

Q&A

「上まぶたのたるみ取り」治療は、痛くありませんか?
局所麻酔をするため、手術中の痛みはありません。
注射の針には、極細針を使用しておりますので、注射自体の痛みについても心配いりません。
また、腫れ止め・痛み止めの薬を4日間処方します。
施術による副作用はありますか?
術後、内出血や腫れが起こりやすい状態ですが、良く冷やすことで、腫れを抑えられます。
痛み止め・腫れ止めのお薬を処方します(4日分)。
「上まぶたのたるみ取り」施術当日に持参すると良いものや注意することはありますか?
施術当日は、腫れが出やすい状態です。
紫外線は、腫れを悪化させる可能性もありますので、目元を隠せる帽子やサングラス、メガネをご持参いただくと良いでしょう。
また、麻酔を行うので、自動車やバイクなどの運転はお控えください。
公共交通機関(電車・バス・タクシーなど)でお越しください。
なお、腫れを強めることになりますので、施術当日は飲酒や入浴・洗顔もお控えください。
ダウンタイムはどのくらいですか?
切開術、埋没法いずれの場合も、腫れは1週間程度です(個人差あり)。
目元が気になる場合、施術の翌日以降からメイクで隠していただくことも可能です。
「上まぶたのたるみ取り」は、いつ頃(何歳)から行うと良いですか?
上まぶたのたるみの原因は、加齢だけではありません。
目をよくこすってしまう習慣もたるみの原因になり得ますので、気になった時が治療のタイミングと言えるでしょう。
お気軽にご相談ください。

院長高野邦雄からのひとこと

目元は、加齢変化が現れやすい部位です。

”ぱっちり二重まぶた”だった方が、いつの間にか上まぶたがたるみ、二重ラインにかぶさり、重たいまぶたの”小さな目”になったと気付いた時、少なからずショックを受ける方も多いのではないでしょうか。

また、上まぶたのたるみは、視野が狭くなる・頭痛や肩こりが引き起こされるといった健康面にも影響を及ぼすことがあります。

そのため、上まぶたのたるみを取ることは、単に目元の若返りを図るだけでなく、健康面の効果も期待できる”エイジングケア”なのです。

当院の「上まぶたのたるみ取り」では、十分に時間をかけて、患者様の上まぶたの状況や原因を見極め、一人一人に合った最適な治療法をご提案しております。

お気軽にご相談ください。