ほくろ除去治療

顔面にはほくろ(母斑細胞母斑)のほか、青色母斑とよばれる黒子よりも黒さが濃いタイプのもの、脂漏性角化症と言われる表皮の加齢性変化によるもの、尋常性疣贅と言われるウイルス性のいぼ等、腫々のものが出現します。
治療法には、局所麻酔をして切除するか、電気で焼く方法、光を照射して焼く方法があります。症状によって、どの治療法が適しているのかカウンセリングによって充分説明し、患者様に方法を選択していただきます。

ほくろ除去、いぼ治療のポイント

こんな方におすすめ

  • 気になるほくろ・いぼを取りたい。
  • 他院で取れなかった、あるいは再発した。

治療のポイント

  • 切除(確実に取る)
    ほくろや青色母斑など、そのものの細胞が真皮レベルにあるものは、基本的に切除または焼灼が適切です。一度で確実に取る方法は切除です。局部麻酔を行い、メスで切り取ります。切除後、しわにそって縫合します。場合によっては縫合しないこともあります。縫合した場合は5日目頃に抜糸が必要です。縫合せず、そのままにした場合は、4~5日で傷が自然に閉鎖します。
  • 焼灼(焼き取る)
    局所麻酔をして電気メスで焼き取る方法です。ほくろなどにまた脂漏性角化症にも使用できます。数日は、かさぶたになり、かさぶたが取れるときれいな肌になります。
  • 光照射(色素を焼く)
    ほくろの小さいものや脂漏性角化症などに使用できます。光でメラニン色素を焼きます。焼灼のようにかさぶたになりにくく、その後、徐々にシミが薄くなっていきます。

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ほくろいぼ施術の流れ

カウンセリング
施術方法、内容は院長自身により、充分に時間をかけてカウンセリングを行います。
施術
カウンセリングで決まった方法で施術します。
After
経過を診ながら、抜糸、消毒を行います。

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料金一覧

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