美容クリニックコラム

二重幅が狭くなった……? 上まぶたのたるみの原因&改善方法

二重幅が狭くなった……? 上まぶたのたるみの原因&改善方法

「年を重ねるごとに、目を開いたときに重さを感じるようになった」
「昔よりも二重幅が狭くなって、目が小さくなった気がする……」
このように目元のお悩みを持つ女性は多いでしょう。
目を開いたときの重みや二重幅が狭くなったなどのお悩みは、上まぶたのたるみが関係しています。スッキリ美しい目元を取り戻すためにも、上まぶたのたるみの原因と改善方法をチェックしていきましょう。

上まぶたのたるみの原因とは?

上まぶたがたるむ大きな原因と言われているのが、加齢です。
年を重ねるとともに肌のハリを保つ成分が減少するため肌にたるみが生じ、上まぶたが目にかぶさったようになってしまうのです。
また、洗顔やクレンジング、メイクなどで負担をかけているということも上まぶたのたるみを招く原因になります。とくに上まぶたは、アイシャドウやアイラインなどを重ねることが多いため、メイクやクレンジングで負担がかかりやすいもの。
花粉症などで目を擦るくせがあるという方も注意が必要です。

上まぶたがたるむと、どのようなデメリットがある?

上まぶたがたるむと目を開いたときに重みを感じるようになり、力を入れて目を開こうとします。とくに額を持ち上げて目を大きく開こうとする方が多いため、上まぶたのたるみが原因で額のシワができるというケースも少なくありません。
上まぶたがたるむことで目元が老けた印象になることに加え、他のパーツにも影響が出てしまうのです。
また、上まぶたがたるむと二重の幅が狭くなり、目が小さくなったように感じることがあります。若い頃にはハッキリした二重でも、年齢とともに奥二重のようになってしまうのです。
二重の幅は顔の印象を大きく左右するため、まるで別人のように老けてしまうこともあります。

上まぶたのたるみ……もしかすると「眼瞼下垂」かも?

多くの女性を悩ませる上まぶたのたるみですが、あまりにも下垂が大きいという場合には「眼瞼下垂(がんけんかすい)」という病気が考えられます。
眼瞼下垂になると、目を開けづらいと感じたり、視界が狭くなったと感じることがあります。また、上まぶたにくぼみが生じるため、老けた印象につながることも。いつも眠そうに見られる、疲れ顔に見らえるという特徴もあります。
そんな眼瞼下垂は、上まぶたの裏に奥にある筋肉と神経に異常が出ることが引き金となります。先天性と後天性がありますが、後天性の場合は加齢が原因であることが多いです。

上まぶたのたるみや眼瞼下垂の改善方法とは?

・上まぶたのたるみを改善する方法
老けた印象を作る上まぶたのたるみを改善するためには、美容クリニックでの治療がおすすめです。たるみの症状によっても治療法は変わりますが、二重のラインに沿って切開し、余った皮膚や脂肪を除去するという治療や、眉毛の下を切開して皮膚を除去するという治療があります。
また、たるみの症状が軽度な場合には埋没法でも治療が可能です。

・眼瞼下垂を改善する方法
眼瞼下垂になると日常生活にも支障をきたすことがあるため、治療をすることをおすすめします。眼瞼下垂の治療は、伸びたりゆるんだりしてしまったまぶたの筋肉を、通常の状態に戻すために縫い付けて固定するという方法が一般的です。
このような治療を行うことで、パッチリとした目元が取り戻され、若々しい印象を与えることができます。もちろん、目の開きもよくなるため生活を送りやすいのもメリットです。

二重幅が狭くなった……? 上まぶたのたるみの原因&改善方法

目元は女性の魅力を引き出すパーツです。上まぶたのたるみを取るだけで、顔全体の印象をアップさせることができます。
いくつになっても魅力的な女性でいるためにも、上まぶたのたるみ治療に挑戦することをおすすめします。

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