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ニキビ跡「クレーター」の原因とは?治らない? | 美容コラム

凸凹のニキビ跡「クレーター」の原因とは? 一度できたら治らない?

ファンデーションやコンシーラーでカバーしてみても、なかなか上手に隠れてくれないニキビ跡。一度できると治りづらいことからコンプレックスになっている方も多いでしょう。
そんなニキビ跡の種類はさまざまですが、中でも重症だといわれているのが「クレーター」タイプです。
夜空に浮かぶ月の表面のように凸凹したクレーターのニキビ跡は、とくに目立ちやすいため気になっている方も少なくありません。
クレーターのニキビ跡を改善するためには、一体どのようなケアを行うべきなのでしょうか。今回は、クレーターのニキビ跡の原因や改善方法をご紹介いたします。

クレーターのニキビ跡ができる原因とは?

腫れて赤みを帯びた炎症ニキビを放置したり、誤ったケアでニキビを潰したりするとクレーターのニキビ跡ができてしまうことがあります。
凸凹した目立つクレーターのニキビ跡ができてしまう原因は、肌の表皮層の下にある真皮層にまでダメージが加わってしまったため。真皮層は表皮層のようにターンオーバーが行われないため、一度ダメージが及んでしまうと傷を修復することができず、凹みのあるクレーターになってしまうのです。

クレーターのニキビ跡のセルフケア方法

クレーターのニキビ跡ができてしまった場合、セルフケアだけで完全に改善することは大変困難といえますが、症状が浅い場合はセルフケアによって悪目立ちの改善が期待できます。これ以上新しいクレーターが増えないよう、ニキビの予防ケアを取り入れながらクレーター改善を目指すことが大切です。
まずは正しい食生活を心がけ、ターンオーバーの乱れを防ぎましょう。肌の再生に必要になるたんぱく質やビタミン類の摂取は必須です。肉や野菜をバランスよくとり、体の内側からケアをしてください。また、規則正しく睡眠をとることも欠かせません。毎日決まった時間に就寝し、体内のサイクルを整えましょう。
あわせて、古い角質を除去するためのピーリングケアもニキビ跡の改善に取り入れるのがおすすめです。洗顔後の清潔な肌にピーリング剤をのせ、やさしくマッサージをするように肌になじませましょう。

クレーターのニキビ跡改善には美容クリニックの治療が有効!

凸凹のクレーターを改善するためには、美容クリニックで治療を受けるのが最も効果的な方法といえます。
美容業界で注目されている「プレミアムPRP」はシワや毛穴の改善に取り入れられていますが、ニキビ跡や肌の凹凸の解消にも効果を発揮してくれる治療法です。
PRPはPlatelet Rich Plasmaの頭文字を取ってつけられた名前で、日本語に訳すと「多血小板血漿」となります。血小板はコラーゲンを生成し、組織の修復や若返りを促す働きがあるため、高濃度の血小板に再生因子をプラスして肌に注入することで、肌の再生を促すことができるのです。
この治療法は自分の血液を使用するためアレルギー反応などの心配がなく、痛みや術後の腫れなどもありません。治療を受けたことを周囲に知られたくない方や、仕事の関係上ダウンタイムを避けなければならない方でも安心して治療を受けることができます。

凸凹のニキビ跡「クレーター」の原因とは? 一度できたら治らない?

クレーターのニキビ跡は大きなコンプレックスになり、それが原因でストレスの蓄積につながることもあります。ストレスが溜まると体内のバランスが崩れるため、新たなニキビができてしまう原因にもなります。
これ以上ニキビによる悩みを増やさないためにも、美容クリニックでの治療を受けることをおすすめします。

プレミアムPRP

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