ワキガ治療
ワキガは脇の汗が皮膚表面の常在菌に分解されることで、独特の臭いを発生するというもの。つまり、汗腺(汗をつくる元)を除去することが、ワキガ治療として重要なのです。この治療によって、多汗のお悩みも解消されます。治療には本格的な手術と、ボトックス治療(注射)があります。

ワキガ・多汗症治療のポイント

こんな方におすすめ

  • 脇の臭いが気になる
  • 気がつくと、脇から汗が流れている。汗じみができるほどの多汗症だ
  • 家族も同じ悩みを持っている
    (汗腺のひとつであるアポクリン腺の多さは、遺伝とも関わりがあります。ですから、ご家族でこの症状をお持ちの方も多くあるのです)
治療のポイント

(手術)皮下剪除法

脇、有毛部のほぼ中央に3cmの切開を入れ、ここから皮下にある汗腺(エックリン汗腺・アポクリン汗腺)を切除します。ワキガ治療として剪除法はいちばん確実な方法ですが、汗が完全に出なくなるというものではありません。ですから、臭いも完全になくなるということは理論上ありません。しかし、ほとんど気にならないレベルにはなります。手術後は血が溜まるのを予防するため、圧迫固定をします。切開部の傷跡は脇のしわにかくれて、徐々に目立たなくなっていきます。

ワキボトックス

ボトックス(ボツリヌス菌毒素)で脇の臭い、発汗を抑えるという治療法があります。ボツリヌス菌毒素が発汗指令の神経を遮断することで効果を発揮しますが、永久的なものではありません。しかし、注射するだという手軽さが魅力の治療です。発汗も約80%程度抑えられますので、脇の汗染みの心配もなくなります。

ボトックスの詳細ページはこちら

< 施術時間 > 5分
< 効果 > 約6カ月
< 使用するボトックス > 米国アラガン社製

インフィニニードルフラクショナル

INFINIは高周波の熱によって、汗腺を破壊しますので、永続的な効果が得られます。ただし1カ月の間隔をあけて2回の治療が必要です。
治療は局所麻酔を使用します。

ワキガ・多汗症施術の流れ

(皮下剪除法の場合)

カウンセリング
施術方法について、院長自身がじっくりと時間をかけてカウンセリングを行います。
施術日は後日となります。予定日を決定しましょう。
施術
< 麻酔 > 局所麻酔
< 手術時間 > 両わきで90分
切開部は縫合し、脇を固定してお帰りいただきます。
手術後ケア
-基本的には翌日、血が溜まっていないかなどの診察を行います。
-入浴は1週間程度控えていただきます(胸下のシャワーは可能です)。
-腕を上げたり、重い荷物を持ったりと、患部に負担がかかるような行為も1週間程度は避けていただきます。
-脇の固定は約1週間続けていただきます。
切開部の抜糸は約10日後です。
しばらくは脇の皮膚に硬さが見られたり、赤みが出る場合もありますが、概ね3~6カ月で通常の柔らかさ、色調になります。

ワキガ・多汗症治療Q&A

術後の安静は必要ですか?(皮下剪除法の場合)
1週間は激しい運動を控えてください。
多汗症のボトックス注射を検討しています。カウンセリングの日と施術の日は同日に可能でしょうか?
可能です。
多汗症について、顔面多汗症なので顔面へのポトックス注射は可能でしょうか?
可能です。
豊胸手術をして脇の傷あとがあっても、多汗症のボトックス注射はできますか?
可能です。

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