有楽町高野美容クリニック 院長ブログ「白髪頭のつぶやき」

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2017年06月18日(日)

二重手術後の食い込みの強さ

他院で全切開で手術をされて「二重の食い込みが強すぎる」という訴えをされる患者さんがたまにいます。二重は皮膚の折れ込なので、目を開けた時折れるラインで中に引き込まれていく必要があるわけですが、これが強すぎるという訴えです。手術のやり方は医者によって多少の違いはあるわけですが、患者さんの不満は解消するべきです。こういう患者さんの修正手術をすると、たいてい皮膚の傷跡はあまりきれいではなく、皮下に瘢痕(傷跡の塊みたいなもの)がガッチリあります。瘢痕で強く癒着しているのです。これでは腫れが強いはずです。私の手術は眼窩隔膜という膜を利用しています。(難しい話は省略)こうすると自然な折れ込で二重を作ることができます。
全切開詳細ページはこちら

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2017年06月17日(土)

腫れが少ない部分切開による二重手術

最近だいぶ部分切開なる言葉が浸透してきたように思います。部分切開を希望してくる患者さんが多くなりました。部分切開は埋没よりはるかに腫れが少ないということが浸透してきたか?腫れは本当に少ないです。大体3日で腫れがひくと患者さんは言います。腫れが少なく、特に中切開は元に戻りづらい。埋没のように瞼の裏側に注射する必要がなく、まぶたの中に糸が残存することもない。何回も埋没をしている人はたくさんの糸が残ってしまいます。部分切開はこのようなことがないとてもシンプルでとても良い方法です。
部分切開詳細ページはこちら

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頬のたるみに対するリフト

加齢現象は誰にでも起こります。頬、口元のたるみを気にされる方は多いです。しかし、皆さんダウンタイムということを気にされます。いかにダウンタイムを少なくして効果的なリフトアップはできないかと試行錯誤しています。そこで今やっているのが「トータルリフト」というものです。棘のようなものがついている糸を使います。これを頬の側面に入れて口元のたるみを引き上げます。また別の糸を鼻の横から耳の方に横方向に入れることによって、頬を高くします。これに口元に細かい糸を入れることでさらに引き締めを図ります。この3種類の糸を組み合わせたものを「トータルリフト」と呼んでいます。腫れは非常に少なくほとんど気になりません。術後の痛みも少ないです。内出血もほぼ出ないようです。

トータルリフトセット詳細ページはこちら

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2017年06月16日(金)

二重の手術における眉毛の意味

一重の人は基本的に無意識に眉毛を挙上している場合が多いです。目を開けるときに眉毛も一緒に上に上がります。気づいている人もいますが、多くは無意識です。これは上眼瞼縁にかかってくる皮膚を無意識に上に持ち上げているからです。二重の場合はこの皮膚が二重の中に折りこまれてしまうので皮膚が邪魔にならないのです。この状態で二重の手術をすると眉毛の位置は自然に下がってきます。ですから手術をするときは当然このことを考えたうえでどのくらいの二重の幅にするかをデザインします。ただこれが言うほど簡単ではありません。思いのほか下がらない場合もあればガーンと下がる場合もあります。下がると予想して少し幅を広くとって下がらないと、広い二重になってしまいます。ちょうど良いと思って手術しても、もっと下がってしまえば、狭い二重になります。このことを手術前に説明しますが、なかなか大変です。

二重整形詳細ページはこちら

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2017年06月15日(木)

二重切開法について

最近思うのは、一重の人と二重の人の睫毛の付け根のところの違いです。一重のまぶたは基本的に睫毛の付け根が皮膚で覆い隠されています。こういう瞼に埋没法をすると、睫毛の付け根が見えない二重になります。一方二重の人のまぶたは基本的に、睫毛の付け根が見えています。ですから睫毛の付け根が隠れている二重は非常に奇異です。そこまで気にしていない人が多いかもしれませんが。カウンセリングでそのことを指摘すると、たいていの人は睫毛のつけのが見える方がいいと言います。何故か。付け根を覆っている皮膚が睫毛を下に押し下げてしまうからです。ここを覆い隠しているのは余剰の皮膚です。ですから余剰の皮膚を切除するしかありません。これができるのは全切開の手術になります。こうすることで睫毛は下向きから上向きに変えることができます。一重の人に適しているのは全切開です。

全切開法詳細ページはこちら

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