有楽町高野美容クリニック 院長ブログ「白髪頭のつぶやき」

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2016年06月01日(水)

プレミアムPRPについて

PRPという名前をきいたことがありますか?Platelet Rich Plasma の頭文字をとったものです。多血小板血漿というものです。簡単に言うと、血液の中から赤血球や白血球を取り除いて、血小板を多く含んだ血漿(水分)のことです。血小板には止血作用のほかに組織を修復する作用、コラーゲンを作る作用があります。このPRPに少量の成長因子(b-FGF)というものを加えて注入するという方法があります。何のための方法かというと、組織のボリュームを増やすためのものです。わかりやすく言うと、従来ヒアルロン酸を使ったり、脂肪を注入していたものにとって代わることができます。目の下のくぼみは年齢を感じさせるものですが、これがなくなるとだいぶ若返って見えます。このようにボリュームを増やしたい場所に使えます。額を丸く出したい、頬のこけを改善したい、法令線を浅くしたい、顎を出したいなどです。ヒアルロン酸は簡便ですがどうしても不自然な感じが出る、徐々に減っていく、ということがあります。脂肪注入は脂肪を取るのに痛みがある、術後に腫れる、などの問題があります。このプレミアムPRPは採血だけなので痛みもなく、施術後の腫れもありません。ヒアルロン酸のようになくなってしまうということがなく少なくとも3から4年は維持することがわかっています。非常に良い方法ですので、試してみてください。

プレミアムPRP詳細ページはこちら

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2016年05月05日(木)

広い二重の幅について

二重の人でも幅を広げてほしいと希望する人はたくさんいます。特に若い人は幅を広くしたいようです。幅を広げるには二つの方法があります。一つ目は二重の線(皮膚が折れるライン)を上にずらす方法です。多くの人がアイプチでしている方法です。埋没や部分切開の手術ではこれをやります。もう一つはそのラインから折れ重なってくる皮膚を切除する方法です。日本人の二重は上瞼の皮膚の折れ重なりですから、重なってくる皮膚を切除すれば二重の幅は広くなります。埋没や部分切開では皮膚を切除できませんから、全切開の手術のみがこれができることになります。全切開ではこのふたつにことをします。ところで、若い人は二重を広くしたがると言いましたが、部分切開ではあまりに広い二重を作ることはできません。皮膚を瞼板という組織に縫い付ける、ということをしますが、瞼板の高さは10mmくらいしかありません。ですから10mm位の高さに二重の線を求めるような手術はしにくいということになります。そのような場合でも奥の手を使って手術をしますが、できれば全切開の方がいいと思います。ちなみに日本人に合う二重のラインの高さは6から7mm位かと思います。

全切開法詳細ページはこちら

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2016年05月03日(火)

眼瞼の手術

この連休中も毎日二重の手術、目頭切開の手術をしています。
もうほぼ埋没の手術はしなくなってしまいました。どんな手術も簡単なものはありません。自分では「よくできたかな」と思っても目頭のちょっとした感じ、目尻の感じなど、細かくみるとまだまだ改善すべきところがあるように見えてきます。またほんの0.5mmくらい左右差があるだけでも結構な違いに見えてしまうこともあります。手術はなかなか難しいです。

目頭切開の詳細ページはこちら

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二重瞼手術

一重の方にはとても便利な「アイプチ」という商品があります。手術などしなくても手軽に二重を作ることができます。しかし、お使いになって長い人は気が付いてくると思いますが、長期に使用していると瞼の皮膚が徐々に伸びてくるということが起こります。一重の人は二重の人に比べて皮膚が多い上にさらに伸びてしまうということが起こります。したがって長期に使用するのは避けたほうが無難です。皮膚が伸びていなければ部分切開の手術で二重の作成が可能でも、伸びてしまうと全切開を選択しなければならなくなります。

二重整形詳細ページはこちら

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2016年04月22日(金)

皮膚が厚い場合

無難にあまり変化を期待しないのであれば、二重のラインのところで皮膚を切除するのがいいでしょう。それでも厚い感じが出てしまうようであれば眉毛の下で皮膚を切除するのがいいです。眉毛の下で切除すると非常に自然な感じの二重瞼を再現することができます。ただし眉の下に傷跡が出来てしまいます。これは2から3か月くらい目立つことがあります。眉毛の化粧でカモフラージュする必要があります。どちらも一長一短ですが厚い皮膚の方には絶対眉毛下がお勧めです。

二重整形詳細ページはこちら

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