有楽町高野美容クリニック 院長ブログ「白髪頭のつぶやき」

8

2011


  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

検索

月別アーカイブ

広告

2011年08月19日(金)

クリニックの夏休み

夏休みをとりました。両親も年をとったので田舎に帰ってきた。私の実家にはエアコンが付いていない。信じられないだろうが、両親の寝室に去年1個付けただけだ。それも去年、母が軽度の熱中症になったのでつけたのだが、それ以外の部屋にはない。昼間はとてつもなく暑い。風がなければ扇風機だけだが、熱風だ。家の中で熱中症になるというニュースを聞いてそんなことあるのかな?と思っていたが、これは本当にやばいね、と思うような暑さだ。昔はこんなに暑くなかったがやはり年々気温が上がっているのかな?それで東京に帰ってきてクーラーのある部屋に来てみてやっと楽になりました。みんな熱中症には気をつけて。

Posted by 院長 at 2011年08月19日(金)   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年07月23日(土)

日本の将来

今回の未曾有の震災で被災された方々には本当に大変ですねと申し上げたい。原発で今なおどうにもならない状態が続いている。原発なんてない方がよい、と思う気持ちもよくわかる。日本人は本当にけなげだから、電気が足りないと言ってみんな本当に頑張って節電している。涙ぐましい努力だ。しかしよーく考えてみるべきだ。原発を無くしてしまって本当に良いのか。現時点で直ちに原発を止めることは無謀だ。しかし20年、30年かけて原発を無くそうという考えもあるが、それはよくない。原発から撤退することは原子力の研究者、技術者がいなくなっていくことを意味している。原子力を放棄することは世界に対する日本の発言力が無くなることになる。また、日本の周囲には核を持って日本を脅している国がいくつかあるのだ。核技術を放棄してはいけない。より安全な原発を作ることが一番肝要だ。核技術は保持し続けるべきだ。
 来年3月にはすべての原発が止まる可能性も指摘されている。こんな電力不足で日本の経済はどうなるのだ?みんな縮小の状態だ。大きな会社は海外への移転を始める。日本での雇用は失われる。暑くてもクーラーはない、寒くても暖房もない、こんな生活に逆戻りできるのか?早急に安全性を高めて原発を再稼働させるべきだ。来週あたり関西電力管内で電気の不足が現実起きそうだとのこと。こんな日本でいいのか?

Posted by 院長 at 2011年07月23日(土)   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年07月14日(木)

新しい脱毛レーザー導入

新しい脱毛レーザーを導入した。これはすごいです。確実に脱毛してくれます。従来、細い毛はなかなか脱毛するのが難しかったがこのレーザーは結構脱毛が可能な様子。機械の名まえは「VIKINI」という。ダイオードレーザー。痛みはないわけじゃない。しかし、結局痛くないレーザーは脱毛の効率が悪い。これは勧められるレーザーです。

Posted by 院長 at 2011年07月14日(木)   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年05月15日(日)

天皇陛下のご慰問

 このところ毎週のように天皇陛下が被災地を回っておられる。被災者たちにとっては本当に励みになることと思う。この国の形(国体などというと変な眼で見られそうだけど、)について思うとき、やはり天皇という存在の大きさに思い至る。天皇陛下ももうご高齢でいらっしゃるのに国民のために安寧をお祈りくださっている。毎日、自主的に節電もされているとのこと。全く当たり前のことだが頭が下がります。
 それにひきかえ、民主党内閣は全く何をやっているのか、まだ大勢の人が体育館の床の上に寝ている。何時までそんなことさせとくつもりだ?お盆までだそうです。簡易ベッドくらい何とかなんないのかね。少なくとも硬い床の上に寝させるなどということは今すぐ辞めさせてあげたい。政治はもっとスピードを出して対応してもらいたい。

Posted by 院長 at 2011年05月15日(日)   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2011年04月10日(日)

震災から1カ月

未曾有の震災から1カ月がたちました。もう、なのか、やっとなのか、人それぞれに感じ方は違うでしょう。まだ復旧、復興というには余りに被害が大きくて途方に暮れていらっしゃる方がほとんどだと思います。しかし、東京でも桜が咲きました。花見は自粛しようとか、自粛、自粛ばかりじゃ、とかいろんな意見があって、まあそれぞれにそうだよねって感じもします。桜が咲いて散っていきます。どんな悲しみや苦労があっても、どんな人にも、時間だけは平等に悲しいくらい平等に過ぎていきます。来年の桜には間に合わないかもしれないけど、いつか被災地の人たちが桜をゆっくり眺められる日が来ることを祈っています。それはいつの日か必ずやってくると信じています。

Posted by 院長 at 2011年04月10日(日)   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

広告

最近の記事

最近のコメント

リンク集

お問い合わせ・ご予約 03-6206-1548 受付時間 10:00〜18:00

無料メール相談

カウンセリング予約

有楽町高野美容クリニック 公式ホームページはこちら

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright(C) 2009 美容整形・美容外科なら有楽町高野美容クリニック All right reserved.