美容クリニックコラム

残念尻の代表「四角尻」の原因と改善のためのデイリーケア

残念尻の代表「四角尻」の原因と改善のためのデイリーケア

キュッと締まったウエストからハリのあるお尻にかけてのラインは、多くの女性の憧れです。しかしお尻は、普段はなかなか自分で目にする機会のないパーツ。
全身鏡でチェックしてみて、お尻の形の悪さにギョッとした……なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。
中でもショックなのは、丸みを帯びた桃尻からはかけ離れた、立体感のない「四角尻」。
今回は、四角尻を招いてしまう原因と、改善のために行いたいデイリーケアの方法をご紹介いたします。

四角尻ってどんなお尻?

四角尻とは、お尻が横に広がり、丸みや立体感が失われてしまった状態のこと。女性らしい曲線美が感じられず、どこか男性的な印象を与えてしまう残念尻です。
そんな四角尻の主な原因は、骨盤の開きとお尻の筋肉の衰え、そしてウエストとお尻に蓄積してしまった脂肪です。
本来骨盤はハートのような形をしていますが、骨盤周りの筋力が衰えると、開いて四角い形になってしまいます。骨盤が開けばその分お尻の幅は広くなり、のっぺりとした見た目に。
また、お尻の筋肉である大殿筋が衰えていると、ハリのないたるんだお尻に見えてしまいます。さらに、ウエストやお尻から太ももにかけての部分に脂肪がついてしまえば、くびれが失われてメリハリのないお尻に……。
四角尻を改善して憧れの美尻を手に入れるためには、上記の原因に対策し、おしり周りを引き締めてあげることが重要です。

四角尻を改善するデイリーケア

骨盤の開きや筋肉の衰えを招いてしまう原因は、座った際に脚を組んだり、長時間座り続けたりといった日常習慣。
「座る際は背筋を伸ばし、両足を床に着ける」「長時間座るときは、途中で休憩して腰回しなどの体操を行う」といった対策を行いましょう。
日頃の生活を見直すのに加え、自宅でエクササイズやストレッチを行うのも効果的です。
おすすめは、骨盤の開きを改善し、ウエストを引き締めてくれる「お尻歩き」。詳しい手順は以下の通りです。

1.ヨガマットを敷き、両足を伸ばした状態で座る
2.背筋を伸ばした状態で腕を90度に曲げて体に引き寄せ、上半身はウォーキングのフォームを作る
3.左右のお尻を交互に動かし、ヨガマットの反対側まで移動する
4.端まで移動したら、後ろ、右、左と左右前後に移動する

上半身が丸まったり、腕を振った反動で動いたりすることのないよう気を付けて、左右のお尻のみを使って動くのがポイントです。
お尻歩きとあわせて、仰向けに寝転んだ状態でお尻を持ち上げるヒップリフトを行うと、大殿筋が鍛えられてハリのあるお尻に近づきますよ。

残念尻の代表「四角尻」の原因と改善のためのデイリーケア

水着を着る機会の増える夏に向けて、女性らしい美尻を手に入れたいと考えている方は多いもの。一度鏡をチェックして、自分のお尻が四角尻ではないか確認してみましょう。
四角尻だった方は、今回ご紹介した情報を参考にしてハリのあるお尻を目指してみてくださいね。
しかし、お尻の形を良くするためには、時間をかけて努力することが大切です。
「どうしても夏までに美尻を手に入れたい!」という方は、美容クリニックで施術を受けるのもおすすめ。特殊な超音波と高周波を使った痩身治療、ウルトラアクセントVシェイプなら、メスを使うことなく理想のボディラインに近づくことができます。
痛みもなく、安全性も高いため、痩身治療が初めての方にもおすすめですよ。
四角尻を脱して憧れの美尻を手にし、夏を思いっきり楽しみましょう。

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