有楽町高野美容クリニック 院長ブログ「白髪頭のつぶやき」

12

2017


          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

検索

月別アーカイブ

広告

2017年12月13日(水)

MINT LIFT

年末が近づいてきました。年末にはリフトの手術を希望する人が増えます。当院では糸を使ったリフトを多く手掛けています。ゴールデンリフトというリフトが一番の人気ですが、これは溶けない糸を使用します。最近溶ける糸を希望する方が多くなり、手術の内容は同じで糸を溶けるものも使うようにしています。これがMINT LIFTです。基本静脈麻酔で手術中は眠っています。もみあげのところに直径2mmの穴をあけここから「両端針」といって糸の両側に針がついているものを使い、頬の皮下に糸を通します。頬の下で針を出すと糸が皮下に入ります。頬から出た糸は切ってしまいます。これを1本の糸で針が2つですから2方向に糸を入れます。さらにもう1本入れて4方向に糸を通します。糸自体に棘がついていて糸を引っ張れば、頬の組織が持ち上がります。しかし手を離せば落ちてしまいますから、持ち上がった状態で固定される必要があります。穴のところには糸の中央が逆U字型になった状態で2つありますから、この逆U字にU字型に糸をもう1本かませて、今度は上向き、つまり頭皮の下を通します。頭の上の方からU字の2本の糸を引きだしたら、これを強く引っ張ります。すると頬の部分がひき上がった状態で固定されます。糸の出た部分は切ってしまいます。もみあげの上下の糸を咬ませた部分は皮膚の中に入ってしまいますので穴は1針縫っておきます。これで手術は終了です。比較的強く頬が持ち上げられます。といって不自然な感じにはなりません。腫れや内出血はほとんどでない方法です。ぜひ試してみてください。

ミントリフト詳細ページはこちら

Posted by 院長 at 2017年12月13日(水)   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年06月23日(金)

二重における睫毛の意味

二重の人は睫毛の付け根が見えています。それに対し一重の人は睫毛の付け根が皮膚で覆いかくされています。それ故に睫毛が下を向いてしまいます。以前にも書きましたが、睫毛の付け根が隠れた状態での二重というのは、基本的にありえなくて不自然です。いかにも作り物の感じがします。こういう場合は余剰の皮膚を切除する必要があります。こうすると、下向きの睫毛を上向きに変えることができ自然な二重を作ることができます。
二重整形詳細ページはこちら

Posted by 院長 at 2017年06月23日(金)   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年06月20日(火)

二重 切開と埋没

私は切開の手術をする方が圧倒的に多いです。埋没法が優れているのは、基本的に元に戻すことができる点だと思っています。あと、安価であること。それ以外は切開法の方が優れていると思っています。部分切開であれば腫れない、中に異物を残さない。埋没は溶けないナイロンの糸が残ります。元に戻ってやり直せば糸はどんどんたまっていきます。全切開であれば睫毛の根元をきれいに出せる。麻酔の注射においても、切開は目を閉じていて皮膚側に注射しますが、埋没は瞼をひっくり返して結膜側にも注射します。埋没の糸はどうしても結膜から出て、目の表面(角膜)を傷つける可能性がありますが切開ではそういうことはありません。切開の欠点は傷跡が残ることです。しかしまぶたの傷跡はとても目立たなくなります。等々いろいろありますが、体に優しい手術は切開法です。
二重切開法詳細ページはこちら

Posted by 院長 at 2017年06月20日(火)   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年06月19日(月)

全切開による二重手術 眼窩隔膜の意味

昨日眼窩隔膜を使うという話をしました。眼窩隔膜(隔膜)は眼輪筋の下にあって眼窩脂肪という目の周りにある脂肪を膜の中に入れています。この膜は最後に眼瞼挙筋という瞼を持ち上げる筋肉につながっています。ちょっと難しい話かな?この膜を切開して下におろしてまぶたを切開した場所に縫い付けておくと、まぶたを持ち上げる(すなわち目が開く)時、眼瞼挙筋に連動して隔膜も引っ張られるので縫いつけた部分も中に引き込まれていき、皮膚の折れ重なり、すなわち二重ができるのです。こういう手術をするとくいこみが強くならない、ごく自然な折れ込の二重を作ることができます。
全切開詳細ページはこちら

Posted by 院長 at 2017年06月19日(月)   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2017年06月18日(日)

二重手術後の食い込みの強さ

他院で全切開で手術をされて「二重の食い込みが強すぎる」という訴えをされる患者さんがたまにいます。二重は皮膚の折れ込なので、目を開けた時折れるラインで中に引き込まれていく必要があるわけですが、これが強すぎるという訴えです。手術のやり方は医者によって多少の違いはあるわけですが、患者さんの不満は解消するべきです。こういう患者さんの修正手術をすると、たいてい皮膚の傷跡はあまりきれいではなく、皮下に瘢痕(傷跡の塊みたいなもの)がガッチリあります。瘢痕で強く癒着しているのです。これでは腫れが強いはずです。私の手術は眼窩隔膜という膜を利用しています。(難しい話は省略)こうすると自然な折れ込で二重を作ることができます。
全切開詳細ページはこちら

Posted by 院長 at 2017年06月18日(日)   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

広告

最近の記事

最近のコメント

リンク集

お問い合わせ・ご予約 03-6206-1548 受付時間 10:00〜18:00

無料メール相談

カウンセリング予約

有楽町高野美容クリニック 公式ホームページはこちら

RSS1.0 RSS2.0

[Login]


powered by a-blog
Copyright(C) 2009 美容整形・美容外科なら有楽町高野美容クリニック All right reserved.